ヘルプとサポート
イベントを削除してもクローンが残る場合
元のイベントを削除すると、OneCal は通常数秒以内に、ターゲットカレンダーからそのクローンを削除します。クローンが残ったままの場合は、次のチェックを順番に確認してください。
同期ステータスを確認する
カレンダー同期ダッシュボードを開きます:
- 一時停止中:一時停止中の同期は変更を処理しないため、クローンはそのまま残ります。一時停止を解除すると、同期が自動的に再実行されて最新の状態に追いつきます。同期の管理をご覧ください。
- エラー:前回の実行が失敗しました。三点メニューの同期を再実行をクリックします。
最後に検出された変更を確認する
同期の最後に検出された変更が、削除した時刻よりも大幅に古い場合、OneCal が削除を検出できていない可能性があります。Google や Outlook の変更は、まれに検出されないことがあり、特に他の人が行った変更で起こりやすくなります。同期を再実行をクリックすると、OneCal がすべてのイベントをもう一度確認し、残ったままのクローンを削除します。
削除したのが別のコピーではなく、元のイベントであることを確認する
同じイベントが、OneCal を使い始める前に手動でコピーされていた場合など、複数のカレンダーにそれぞれ独立した元イベントとして存在している場合、1つのコピーを削除しても、他のコピーやそのクローンは削除されません。イベントが重複して表示される場合をご覧ください。
それでも解決しない場合
もう一度同期を再実行してください。それでもクローンが残っている場合は、同期名とイベントの日時を添えてサポートチームにお問い合わせください。