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クローンイベントに識別子を追加する

OneCal がカレンダー間でイベントをコピーするとき、クローンイベントに短いテキストの識別子を追加できます。これにより、クローンと元のイベントをひと目で見分けることができます。

識別子は、同期を作成するときの同期設定ステップ、または既存の同期を編集するときに設定できます。

Grainy Texture
同期設定ステップの識別子フィールド
同期設定ステップの識別子フィールド.

識別子の仕組み

  • クローンに元イベントのタイトルを含めるが有効な場合、識別子はクローンのタイトルの末尾に追加されます。例えば、「Gym」という名前のイベントは、ターゲットカレンダーでは「Gym (クローン)」になります。
  • イベントタイトルを同期しない場合、このフィールドはすべてのクローンイベントの完全なタイトルとして機能します。デフォルトは「Busy」です。イベントタイトルを同期をご覧ください。

デフォルトの識別子は「(クローン)」で、最大100文字まで自由に変更できます。

補足

識別子は、統合カレンダービューでクローンイベントを非表示にするなどの機能を可能にするものでもあります。また、仕事用カレンダーにイベントの「コピー」が表示される理由を、同僚が理解する助けにもなります。

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色でイベントを除外