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カスタムイベント名

カスタムイベント名を使うと、予約の情報をそのままカレンダーイベントのタイトルに取り込めます。標準の「{{organizer}} と {{scheduler}}」という形式の代わりに、そのミーティングが何についてのものかひと目でわかるタイトルを作成できます。

イベント名は、予約リンクの詳細設定タブにあるイベント名フィールドで設定します。

Grainy Texture
詳細設定タブのイベント名フィールドと、その下に表示される利用可能なテンプレート変数の一覧
イベント名フィールドと、その下に一覧表示された利用可能なテンプレート変数。

組み込みのテンプレート変数

次の 2 つのテンプレート変数は常に利用できます。

  • {{organizer}} は、予約リンクのホストであるあなたの名前を表示します。
  • {{scheduler}} は、ミーティングを予約する人の名前を表示します。

イベント名でカスタム質問を使う

予約リンクのカスタム質問はすべてテンプレート変数としても利用できるため、予約者自身の回答をイベントタイトルに入れることができます。

テンプレート変数はご自分で入力せず、イベント名フィールドの下に表示される一覧からコピーしてください。 OneCal は質問ごとにテンプレート変数を生成しますが、それは質問ラベルそのままではありません。たとえば「Why are you the way that you are?」というラベルの質問は {{why-are-you-the-way-that-you-a}} になり、「Additional Notes」は {{additionalNotes}} になります。フィールドの下の一覧には、利用可能なすべてのテンプレート変数が、対応する質問の横に表示されます。表示非表示で展開したり折りたたんだりできます。

たとえば、次のようなイベント名は:

{{scheduler}} - {{additionalNotes}}

次のようなタイトルのイベントになります。

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補足

イベント名にはできるだけ必須の質問を使用してください。予約者がオプションの質問を空欄のままにすると、そのテンプレート変数は空の文字列に置き換えられるため、イベントタイトルには前後のテキストだけが残り、回答部分が失われます。

質問の名前を変更したり削除したりした場合は、その後でイベント名フィールドを確認してください。テンプレート変数が変わったり、解決されなくなったりすることがあります。

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